50年前、リーバイス社はトラッカージャケットTYPE III と呼ばれる70505を発表。1967年以来、ロックスターを始め、アーティスト、反乱軍兵士、ラッパーや写真家など、あらゆる年代の人に着こなされてきました。すぐに目を引くこのデニムジャケットは、20世紀にずっと愛されていたジャケットです。

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ロンドンにあるリーバイスのフラッグシップストアの入口に、デニムタトゥーができる期間限定の特設スポットが設置されました。6週間の間、リーバイスファンたちは自分の好きなデニムジャケットに限定のイラストをデザインし、カスタマイズ。その際使われたデザインは、イギリスで有名な5人のタトゥーアーティスト、 Jean Le Roux, Otto D'ambra, Deno Tattoo, Manuela Gray, Dominique Holmesが手がけています。 

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リーバイス社の北ヨーロッパ地区副社長(当時)Richard Hurrenは、「これは信じられないくらいエキサイティングなコラボ企画だ」「Levi's Print Barのスペシャルイベントはデニムに直接印刷するという全く新しいコンセプトを実現した。リーバイスファンにとって、お気に入りのアイテムをもう一度イメージしてカスタマイズする可能性を広げた。これは自分だけの発想で作れる究極の白いキャンバスとなった」と語りました。

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特設スポットはタトゥー店舗をイメージ。5つのタトゥーデザインをマネキンに描き、タッチパネルに表示しました。店舗スタッフはお客様のデザイン選びをサポート。デザインが決定したら、3分間のワクワクタイムの始まりです。カウンターでは、最新のDTG機器によってジャケットにデザインがプリントされている様子を見る事ができます。その後は、正規品の証明であるシリアル番号と共に梱包されました。

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ロンドンでは50のデザインが購入可能。ロンドンに住んでいない方で是非ともこの企画に参加してみたいという人には、各アーティストによるタトゥーデザインが既製の商品にプリントされました。これらの商品は、カーナビ―ストリート、マンチェスター・アーンデール、リーズ、ノッティンガム、ブリストル・キャボット・ストアとリージェント・ストリートの店舗で入手可能です(当時)。

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